「猛烈な」台風が接近中 台風の強さの階級分けとは

緊急救援・復興支援

台風19号(ハギビス)が日本に近づいていますね。台風15号で被害にあった方たちの生活の再建もまだ道半ばなのに、また大型台風に襲われるなんて。

「猛烈な」台風とはどの程度のものか

ニュースを見ると「猛烈な」台風と表現される19号ですが、どれくらいの規模のものなのでしょうか。

気象庁のサイトをチェックしてみました。

台風の大きさと強さ(気象庁)

気象庁|台風の大きさと強さ
台風の勢力を示す目安となる「大きさ」と「強さ」についての解説を掲載しています。

気象庁のサイトによると、強さは最大風速の規模により3つの階級に分かれています。

強さの階級分け

階級 最大風速
強い 33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満
非常に強い 44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満
猛烈な 54m/s(105ノット)以上

「猛烈な」は一番強い階級です。

風もさることながら、大雨が降ることが予想されています。

今週末の三連休は不要な外出は控えるようにします。あと、改めて備蓄のチェックもしよう。

投稿者プロフィール

鎌倉幸子(かまくら・さちこ)
鎌倉幸子(かまくら・さちこ)
アメリカ、オランダ、ドイツ、カンボジアでの海外生活15年の青森県民。現在は東京都在住。認定ファンドレイザー。社会的インパクト・マネジメント/ITコミュニケーションとファンドレイが守備範囲。

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