クリエイティブ助成プログラム ソーシャルシップの助成団体に選ばれました!今日は、キックオフ会議

ファンドレイジング

NPO法人国際障がい者活躍社会創造協会(IAECのファンドレイザーとして、大阪発のクリエイティブ制作助成プログラム「ソーシャルシップ」に「寄付につながるホームぺージの制作&運用」の助成申請を担当しました。

ソーシャルシップの詳細はこちら

SOCIALSHIP|大阪発のクリエイティブ制作助成プログラム
SOCIALSHIP(ソーシャルシップ)は大阪発のNPO・NGO・ソーシャルビジネス向けのクリエイティブ助成プログラム。非営利団体にホームぺージやチラシなどの広報ツールを無償で制作します。2019年9月にプレエントリー開始予定ですので、ぜひご応募ください!

結果、助成団体として選ばれリタワークス株式会社よりフルオーダーでウェブサイトの設計・制作をいただけることになりました。

「寄付につながるホームぺージの制作&運用」の助成枠は2枠。1枠は大阪市にある団体限定、残りの1枠は全国にあるNPOに開かれていました。

つまり埼玉にあるIAECは、その1枠を勝ち取ったことになります。

今日はIAECの代表理事の山口和宏さんのオフィスで、リタワークスも参加するキックオフ会議が行われました。

  • 団体の活動紹介
  • これから目指していきたい方向性やその活動
  • ウェブサイト制作を通じて達成したい目標
  • 現在のウェブサイトで残したいこと、変えたいこと
  • イメージカラーの有無

等、話し合う会議を2時間近く持ちました。

最後は記念撮影!

山口和宏さんは、前に働いていた公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)の副会長から「クラウドファンディングをしたい知人がいる」と紹介をいただいたのがきっかけ。

昨年、「幸福度NO1デンマーク、世界トップの福祉を日本へ持ち帰りたい」(目標金額500万円のところ498人から5,474,523円を調達してフィニッシュ)の伴走支援をしました。

幸福度NO1デンマーク、世界トップの福祉を日本へ持ち帰りたい - クラウドファンディング READYFOR (レディーフォー)
幸福度ランキング1位「デンマーク」の世界最先端の福祉を見て、体験して、日本へ持ち帰る。そして、障がい者の自立プログラムを構築します。 - クラウドファンディング READYFOR

そのご縁もありファンドレイジング周りを手伝うようになりました。

クラウドファンディングの人間と思われていますが、8年間は助成金申請の仕事をしていたので、実は助成金申請と報告書作成もこなせます。

さて、今回はファドレイジングだけを担当したわけですが、そのあとの広報担当者業務であるウェブサイトの構築・運用と、誰でも更新ができるようにマニュアルづくり+トレーニングの担当になりました(笑)

山口さんの巻き込み力、ハンパない。

ただ私もこれは永続的に自分の業務にするつもりはなく、スタッフトレーニングを通じてハンドオーバーさせていきます。

まずは、すっごくいい、サイトをつくります!

改めまして今回助成先として選んでいただきありがとうございました。これからが本番。どうぞよろしくお願いします。

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