クラシックなパリのビストロ「Abbesses」にて古き良き時代を楽しむ

箸を片手にどこまでも

恵比寿駅からちょっと行くと、最近おしゃれなお店が集まるストリートがあります。

喧騒から離れた一角にクラッシックなパリのビストロをイメージするAbbessesがあります。

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このフランスの国旗が目印。

Abbessesはフランス・パリの18区にあるメトロ12号線にある駅の名前です。

パリは20の区でできていますが、18区はモンマルトルの丘というパリ全域が見渡せるスポットもあり、ピカソなど芸術家も多く住んでいた歴史があります。

Abbesses駅周辺には芸術家が暮らしていました。今でも画家が作品を販売したりと賑わいを見せています。

モンマルトル フランス観光開発機構オフィシャルサイト

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さて、この看板が目印です。駅から歩いて、ちょっとお店が少なくなったかな、と思う場所になります。

でもこの看板が見えるまで頑張って歩いてくださいね。

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ソムリエの山崎晃さん。

27席のお店ながら、きちんとソムリエを置いているのが素晴らしい。

赤のグラスワインをお願いしたら、赤ワインを4本持ってきてくれて、1本ずつ特徴について説明をしてくれました。

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もちろんお料理の説明も丁寧にしていただきました。

Abbessesは1プレートの量が多いので、2人で取り分けてワイワイいただくのがおいしい。

今回いただいたのは、3品。

 本日のチーズのサラダ
本日のチーズはブルーチーズでした。またしっかり2種類のブルーチーズがたっぷりサラダに乗っていました。

Abbessesはチーズプロフェッショナルのスタッフがいます。チーズワゴンもお店を回っているのです。

チーズとワインが好きな人には、たまらなく刺激をいただける隠れ家的なお店。

 手長海老のラヴィオリ
こちらも大きいラヴィオリが5つも!それに海老がしっかり入っています。

テーブルに運ばれた時から、海老のだしの香りが漂ってきました。食欲が刺激されます。

はい、ここまで、料理をいただくことに没頭して、写真を撮るのを忘れました。
あぁ、ブロガー失格じゃん。

 フランス産鴨胸肉のロースト
きたぁ~。

お店で最初にオーダーを取りに来てもらった時に

「鴨はじっくり焼きますので、オーダーしてから1時間くらいお待ちいただきます」

と言われました。

1時間もお肉を焼いたらパサパサになっちゃうんじゃん、と思っていたら、

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皮は良く焼けているし、中はジューシー。

鴨も鶏肉も好きなんだけど、皮は苦手。というか、皮が付いた状態の鶏肉の調理って難しいと思う。私は自分で料理するときは、皮なしを最初から買います。

だってぐちゃぐちゃして油っぽく、生臭かったり、

皮がパリッとした時には、肉もぱさぱさになってしまったり、なんせ難しい。

プロの技を見せていただいた、そんな一品です。

さて、今回はこのお店で15年近く前に知り合って今でも連絡を取り合っている方との会食でした。

ご飯をご一緒したのは久しぶりだったのですが、おいしい料理とおいしいお酒、そしてお店の雰囲気に誘われて、話が弾みました。

これからのキャリアプランなども話ができて面白かったです。

さぁ、明日からもがんばろう!

さて、Abbessesは隠れ家的なフレンチビストロです。知り合いと一緒に来れば、感激してくれること間違いなしです。

■Abbesses (アベス)■

営業時間

Lunch
月~金 12:00~15:00(L.O14:00)

土・祝  12:00~15:30 (L.O13:30)Dinner 18:00~24:00(L.O22:30)

定休日: 日曜日

住所:〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-26-17 阿部ビル2F

【ご予約】 お電話:03-5424-2666

ネット予約:食べログのアベスのページより  

TEL/FAX:03-5424-2666

フランス・パリと言えば、こちらの一冊。

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