カタール航空 ドーハ発、アテネ行きの機内

ギリシャ

カタールの首都ドーハにあるハマド国際空港からギリシャのアテネ国際空港までのフライトは約5時間30分。

その前のフライトが11時間越えだったので、「5時間は何とかなる」気分になりますね。

充電ステーション

日本からドーハまでの便にはUSBの充電ステーションの他に、コンセントが差し込める電源がありました。

ドーハからギリシャの便はUSBの充電のみですが、到着したらスマートフォンをフル活用することになるので、フル充電状態にしておけるのはありがたいことです。

機内食!中東っぽいものをセレクト

メニューの写真を撮り忘れました!

機内食はチキン、パンケーキ、中東料理から選べました。

Masaraという文字以外はわかりませんでしたが、香辛料が聞いた食べ物だと認識し、そちらをオーダー。

スパイスの香りが聞いていて食欲をそそります。また、豆のペーストも下のほうに潜んでいました。豆が好きな私にとっては超ラッキー!

日本からドーハまでの便の機内食で出たのは日本の「ブルガリアヨーグルト」でした。

こちらはギリシャヨーグルトのように、濃厚で、ねっとりとしていて、甘くないものでした。私はあまくないので、こちらのほうが好きかも。

スクリーンを見て楽しむ

機内では「飛行中は自分の席でお祈りをしましょう」というお知らせが流れていました。そうですよね。

せっかくなので聞いたことのないアラブのPOPミュージックをセレクト。

歌詞はわかりませんが、異国情緒あふれる(私にとってですが)雰囲気は伝わってきます。

ソリティアで遊ぶ。最初はコントローラーを使っていましたが、タッチパネルであることが判明。スピードアップが図れました。

こちら、「あがった」ところ。

ドーハからアテネの便は、眠気を感じなかったのでずっと起きていました。

そのせいか、アテネでの夜は早い時間にどっと眠気が襲ってきました。それについてはまたブログで書きます!

投稿者プロフィール

鎌倉幸子(かまくら・さちこ)
鎌倉幸子(かまくら・さちこ)
アメリカ、オランダ、ドイツ、カンボジアでの海外生活15年の青森県民。現在は東京都在住。認定ファンドレイザー。社会的インパクト・マネジメント/ITコミュニケーションとファンドレイが守備範囲。

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