パラリンピックの参加方法!会場に来られなくて「寄付で応援」はできる

パラリンピック

2017年に清水書院から出版された「パラリンピック大百科」を読んでいます。

この中にパラリンピックに参加する4つの方法が書かれていました。

パラリンピックに参加するための4つの方法

4つの方法は以下の通りです。

  1. 選手として参加する
  2. 競技サポーターとして参加する
  3. スタッフとして参加する
  4. ボランティアとして参加する

選手として参加する

パラリンピアン(パラリンピックに出場した選手の呼び名)として競技に参加する方法です。

競技サポーターとして参加する

マラソンなどで選手と一緒に走りコースを外れないように声をかけるガイドランナーや、水泳でターンやゴールのときに、選手の頭や背中をたたいて知らせるタッパーなど、選手のパートナー役を務める人です。

こちらは単発ではなく練習のときから選手と二人三脚をしてコミュニケーションを取る必要があります。

スタッフとして参加する

監督やコーチ、メカニックや医師など代表団のスタッフとして関わる方法があります。

ボランティアとして参加する

東京オリンピック・パラリンピックでも多くのボランティアが参加し、試合を支えます。

競技会場や選手村でのボランティアだけではなく、交通案内や観光案内のために空港や駅、観光地にスタンバイしオリンピックを見に来る人を支えるボランティアもいます。

遠くに住んでいてボランティアができない、仕事で時間がない人でもできること

ボランティアをしたくても東京は遠いし親戚もいない

仕事を休めないけど、何かしら協力をしたい

そう思っている人が多くいると思います。

そんなときにできる参加方法が

寄付をすること

だと私は思います。

障害がありながら練習しているアスリートは練習にかかる費用はもちろん、遠征費や用具に多大なる費用がかかります。

そんなアスリートを支えるために「寄付で応援」というのも一つの選択肢ではないでしょうか。

全国にいながらも参加できる方法のひとつです。

投稿者プロフィール

鎌倉幸子(かまくら・さちこ)
鎌倉幸子(かまくら・さちこ)
アメリカ、オランダ、ドイツ、カンボジアでの海外生活15年の青森県民。現在は東京都在住。認定ファンドレイザー。社会的インパクト・マネジメント/ITコミュニケーションとファンドレイが守備範囲。

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