Salesforce導入支援 データベースにどの項目を入れるかを団体内部で話し合いながら決めていく

コミュニケーション

今日はオンライン会議が2本!

  • ファンドレイジングのアドバイザーをしているSTYZの定例会議
株式会社STYZ
世の中には生まれ育ちや置かれた環境により、困難な境遇にある人が多くいます。家庭環境により教育が受けられない、障がいにより働く場所がない、心の問題により社会に馴染めない、子どもを預ける場所がなくて働けない、経済的環境によりやりたいことを続けられない、さらに世界に目を向けると数え切ることができません。これらの多種多様な問題...
  • 理事をしている本の学校のデータベース導入に向けた会議
特定非営利活動法人 本の学校
本の学校はNPO法人になりました

でした。

支援者のデータを一元管理するためにSalesforceの導入を進めています。

Technology 非営利団体への製品寄贈・割引

導入にために一番大切なのが、データベースにどの項目を入れるかを、団体内部で話し合いながら決めていくことです。

今回はオンライン会議で項目のリストを一つひとつ見ながら、漏れがないか、追加する点がないかを確認しました。

Salesforceの構築と聞くと、データの流し込み作業の大変さに目が行きがちですが、項目を決めることなしに、データを流す込むことはできません。

また今回は、この項目があると「支援者とのコミュニケーションが円滑になる」ものも加えました。

前職でSalesforceの導入を担当していたので、2回目となります。

その団体がコミュニケーションを通じて支援者との関係をさらに深く構築し、理解者が増えることを想像しながらデータベースを創造します。

タイトルとURLをコピーしました