Reebok(リーボック)の新しい「Floatride」は植物由来の新しいランニングシューズ

Sustainable Fashion

Reebok’s New Plant-Based Running Shoe is Made From Algae!

Reebok(リーボック)の新しい天然由来のランニングシューズは藻でできている!

そんなタイトルの記事を発見。ランナーとしては気になるニュースです。

Reebok’s New Plant-Based Running Shoe is Made From Algae!
Reebok announced it has designed a vegan running shoe.

ランニングシューズはゴムの部分が劣化するので、定期的に練習をしていると2、3年で変える必要があるといわれています。シューズはプラスチックでできているため、頻繁にプラスチックごみを出すことになります。

この夏にリーボックが発表したのは、Cotton + Corn collection(コットンとコーンのコレクション)!

リーボックが誇る長距離用ランニングシューズ「Floatride」(フロートライド)の素材がヒマシ油、ユーカリの木、藻類、天然ゴムなどの天然素材に置き換えられます。

動画でも紹介されているので、こちらもご覧ください!

アディダスも100%リサイクル可能なランニングシューズ「フューチャークラフト.ループ」を発表しました。

アディダス「フューチャークラフト.ループ」100%リサイクル可能なランニングシューズ
アディダスが2021年の完成を目指して、開発しているランニングシューズがあります。 それが「フューチャークラフト.ループ」です。 フューチャー(未来...

エコ志向のランニングの取り組みがこれからも増えそうですね!

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