【参加者募集】HLS塾 vol.19 『クラウドファンディングでよりよい社会をつくる、夢の実現を加速させる 〜クラウドファンディング入門編』@青森県弘前市

クラウドファンディングという言葉はかなり一般的になってきましたが、まだ「どのようにスタートすればよいのか」と実行するのに足踏みをしてしまう方が多くいらっしゃいます。

またクラウドファンディングのサイトを立ち上げれば自然と支援が入ってくると準備が不十分なままスタートさせてしまい、プロジェクトが不成立になるケースも多々見られます。

今回は、クラウドファンディングとは何かという基本的な話から、成功するクラウドファンディングの企画と計画の進め方のノウハウ、そして全国の事例を紹介します。

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【4/12】地方再生の鍵は「情報」 ~ しまとしょサミット2015 in 海士町

島民2,400人の1割は島外から移住した20~40代の働き盛りの世代という日本海の離島・島根県海士町で、「情報環境」について学ぶサミットを開催します。

私は総監督として、当日皆さまをお迎えします!

■人が集まり人口が増えている離島
 
2011年8月に海士町は「ないものはない」宣言をしました。この言葉には①無くてもよい、②大事なことはすべてここにあるという2つの意味がこめられています。

コンビニエンスストアーやショッピングモールはありません。本土から船で2~3時間かかります。それでも島での生活を求めてIターンで移住を決めた人は島民の1割を占めます。

また島は第三セクター「ふるさと海士」を立ち上げ、都市のお客さんに海士町を“売る”仕組みを作りました。首都圏だけではなくアメリカや中国など海外にも販路を広げています。
大人だけではなく高校生も島に移住しています。島留学プログラムを組み、島外からの子どもたちを隠岐島前高校では受け入れています。難関大学進学を目指す「特別進学コース」も設置し東京の6大学への入学者も出しました。

■「情報環境」を整えれば地方再生につながる
移住を勧めるには「島」の存在を知ってもらわなければいけません。またビジネスを成功させたり、難関大学を目指すためにも有益な「情報」を得て、生かすことが不可欠です。
今回のサミットでは「離島における情報環境」に焦点を当てると共に、そこから得られるインパクトや課題について議論を交わす場とします。

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島に移住した人から絶対欲しいといわれ整えられた図書館

離島に行くために必要なのは、勢いです!

一緒に船で島に渡り、しまとしょサミットにご参加ください。

     4/12(日)開催、しまとしょサミット2015 in 海士町。

          海士町への旅の参加者も募集中 

この機会に「しまとしょサミット」なるものを開催し、図書館に限らない離島地域の情報環境について様々なディスカッションを行おう!という流れが生まれました。ぜひ皆さまのご参加をお待ちしています!

なお、本土から海士町に渡る方は、

にご参加いただくと、各種渡航情報を得られます。また、往復の同行や宿泊・食事の一括手配をご希望される方も、こちらにご参加ください。なお、その際はなんらかの役割をお願いすることがありますので、あらかじめご了承ください。

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  「しまとしょサミット2015 in 海士町」

      詳細はこちら

・日時:2015年4月12日(日)15:00~17:30
・会場:隠岐開発総合センター(島根県海士町)
・プログラム:
15:00 – 開場
 ・現地紹介コーナー設置(仮)
15:30 – サミット開会
 ・趣意案内(鎌倉幸子・シャンティ国際ボランティア会)
 ・開会挨拶(山内道雄・海士町長)
15:45 – 基調講演
 ・海士町中央図書館の冒険(磯谷奈緒子・海士町中央図書館)
 ・ほか
16:25 – 事例報告
 ・離島の情報環境-LRG第10号の調査から
          (岡本真・アカデミック・リソース・ガイド株式会社)
16:45 – しまとしょディスカッション
 ・島で暮らす人々と情報環境について
  *登壇者:2-3名予定+発表者(磯谷、岡本(進行)、ほか)
17:30 – サミット閉会
 ・閉会宣言
19:00 – 懇親会(移動します)

*Facebookをお持ちでない方は、コメントを残してください。

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私も船で島に渡るのは久しぶりです。広島県の厳島以来か・・・・。

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