中弘南黒地区図書委員研修会で「図書館をつくるという仕事」と題して講演をしました

講演・イベント

今日は、青森県立弘前南高等学校図書館で行われた、中弘南黒地区図書委員研修会で講演をしました。

タイトルの通り、高校の図書委員が参加する研修会です。私の母校・青森県立弘前中央高等学校の生徒のみなさんもいました!

開会式終了後の講演1「図書館をつくるという仕事~弘前からカンボジア、東日本大震災の現場へ」を担当しました。

高校時代に進路に悩んだこと、大学に進みカンボジアからの留学生と友達になったのがきっかけでカンボジアで図書館事業をやりたいと思い現地に行ったこと、東日本大震災発生後移動図書館プロジェクトを立ち上げた経緯、そしてなによりこの青森で暮らす高校生のみなさんへのメッセージを伝えました。

60分という長い時間でしたが、みなさん真剣に聞いてくれました!ありがとー。

青森は「ものがない」「都会から遠い」とネガティブに感じることもありますが、「ものがない」からこそ「あるものを最大限に活かす」というマインドシフトができると思います。手元・足元を見るとその答えが落ちていたりする。それが本からだったり、人からだったりするけど、得られた情報をていねいに紡いでいくことでプロジェクトが生まれていきます。

講演が終わったあと、他の学校の先生から声をかけていただきました。ほかの学校でも講演をさせていただく機会をいただけそうです。

また母校・弘前中央高校からは原稿の依頼をいただきました!こちら、とても大切な記念となる年に出される本の原稿です。しっかりと務めさせていただきます。

今日は懇親会まで開いていただき、本当にありがとうございました。生徒のみなさんからの感想が届くのも楽しみにしています!

投稿者プロフィール

鎌倉幸子(かまくら・さちこ)
鎌倉幸子(かまくら・さちこ)
アメリカ、オランダ、ドイツ、カンボジアでの海外生活15年の青森県民。現在は東京都在住。認定ファンドレイザー。社会的インパクト・マネジメント/ITコミュニケーションとファンドレイが守備範囲。

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