わからないことを楽しめれば感性が研ぎ澄まされる

海外LIFEのTIP

カタール航空での旅路、ラックの中においてある機内誌を目にしました。

ぺらっとめくるとカタールの公用語であるアラビア語の文字が飛び込んできました。

思わず

「まったくわからんー」

と心の中で叫びました。

それと同時に、日本にいると「まったくわからない」ことってあまりないなと思いました。

もちろん知らないことは山ほどあります。でも、日本語が読るだけでも「まったく未知の世界にいる」と感じることはありません。

でもそれは同時に「知らないこと」を「知っている」と勘違いをして、そこで思考が止まる、調べなくなるという危険もはらんでいます。

アラビア語もさることながら、ギリシャ語もわかりません。ギリシャという国に行ったことが初めてなので、見当もつきませんが、その分、生きるためにアンテナが立つような気がします。

今回の旅行で、知らないところに身を置くことで、いままで忘れていた感性のアンテナを立てていきたいです。

この「わからない」を怖いけれど、楽しもう。

(別のページに英訳された同じ記事もありました!)

 

 

 

投稿者プロフィール

鎌倉幸子(かまくら・さちこ)
鎌倉幸子(かまくら・さちこ)
アメリカ、オランダ、ドイツ、カンボジアでの海外生活15年の青森県民。現在は東京都在住。認定ファンドレイザー。社会的インパクト・マネジメント/ITコミュニケーションとファンドレイが守備範囲。

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