クラウドファンディング伴走支援
「実現したい」を、伝わる言葉と、動き出せる計画に。
残したい文化がある。
届けたい学びがある。
地域で始めたい事業がある。
社会に問いかけたいことがある。
その思いを、ひとりで抱えていませんか。
かまくらさちこ株式会社は、クラウドファンディングに挑戦する皆さまのパートナーです。
企画の整理から、プロジェクトページづくり、公開中の広報、終了後の支援者との関係づくりまで。
皆さまと一緒に考え、実行を支えます。
実施・支援に関わったプロジェクトは
100件以上
関わったプロジェクトの累計支援額は
6億円超
出典:当社実績一覧(2026年9月1日時点)。
支援額は各プロジェクトに寄せられた金額の合計です。
「クラウドファンディングをやってみたい。でも、自分たちに合う方法なのだろうか」
「伝えたいことはたくさんあるのに、文章にすると、うまくまとまらない」
「公開したけれど支援が伸びない。次に何をしたらいいのかわからない」
「日々の仕事と並行して進めるのが大変。相談できる相手がほしい」
まだ企画書がなくても、目標金額が決まっていなくても、大丈夫です。すでに公開しているプロジェクトについても、現在の状況をお聞きし、できることを一緒に整理します。
大切にしているのは、決まった成功パターンを当てはめることではありません。実現したいこと、活動の背景、チームの体制、これまでにつながってきた人たちを理解し、皆さまのプロジェクトに合った進め方を見つけることです。
「何のために資金を集めるのか」「誰に、どのような変化を届けたいのか」。
対話を通じて、プロジェクトの核を明確にします。
目標金額や実施時期、プラットフォームの選択、リターンの内容を検討し、プロジェクトページの構成・文章を整えます。公開してから慌てないよう、事前に誰へ声をかけ、どのように協力をお願いするかも考えます。
思いを伝えるだけでなく、「だから応援したい」と思ってもらえる企画へ。
準備の段階から、一緒に組み立てていきます。
公開は、ゴールではなくスタートです。
活動報告やSNS、メールなどで何を伝えるか。
どのような人に協力をお願いするか。
支援が伸び悩んだとき、どこを見直すか。
進捗を確認しながら、発信内容と働きかけの優先順位を整理します。「もっと広報しましょう」で終わらせず、「今、誰に、何を、どのように伝えるか」まで具体化し、チームの行動につなげます。
目標金額を達成することだけが、クラウドファンディングの成果ではありません。
活動を知ってくれた人、初めて応援してくれた人、周囲に紹介してくれた人。そのつながりを、募集期間だけで終わらせないことも大切にしています。
支援へのお礼や活動報告、プロジェクトの振り返りを通じて、継続的な応援につながるコミュニケーションを考えます。
資金とともに、これからの活動を支える関係が残る挑戦を目指します。
※具体的な支援内容・期間・役割分担は、ご相談のうえ決定します。
図書館や美術館の活動、文化の継承、教育の新しい取り組み、地域の拠点づくり、国際協力。さまざまな分野のプロジェクトに関わってきました。
事業の規模や分野が違っても、出発点は「実現したいことを、誰と一緒につくっていくか」。それぞれの背景や思いを大切にしながら、支援につながる伝え方と進め方を考えます。
| 分野 | プロジェクト・実行者 | プロジェクトの支援額 |
|---|---|---|
| 図書館・読書環境 | 東京子ども図書館 子どもと本の幸せな出会いを支える施設の大規模改修 | 55,160,000円 |
| 教育・地域づくり | 吉田田タカシさん 地域対話を通じて公教育を変えるモデルを全国へ広げる取り組み | 20,375,000円 |
| 美術・文化の継承 | 堂本印象美術館 創作の場「山のアトリエ」を未来へ引き継ぐための再生※日本博物館協会としての伴走支援 | 7,307,000円 |
| 地域の事業・拠点づくり | 株式会社ORANDO PLUS 弘前で人の交流と新しい挑戦を生むゲストハウスの改修 | 5,605,700円 |
| 医療・国際協力 | ジャパンハート 子どもたちに医療を届ける新病院の建設 | 125,875,100円 |
※鎌倉幸子が実施・支援に関わったプロジェクトの一例です。
表が画面に収まらない場合は、横にスクロールしてご覧ください。
代表の鎌倉は、2012年に陸前高田市の図書室に本を届けるプロジェクトでクラウドファンディングを活用しました。その後も支援する側だけでなく、自ら実行する立場で挑戦を続けています。
映画『じょっぱりー看護の人花田ミキ』の制作プロジェクトでは、
自身が実行者となり、12,910,000円の支援をいただきました。
出典:
当社サイトの活動紹介
/
映画『じょっぱりー看護の人花田ミキ』プロジェクトページ
支援をお願いする勇気。思いを文章にする難しさ。公開中に生まれる迷い。
実行者としての経験も生かしながら、皆さまの疑問や不安を受け止め、前に進む方法を一緒に考えます。
「いくら集めるか」と同時に、「その資金で何を実現するか」を大切にしています。
活動の目的、資金の使い道、実行体制、その先に生み出したい変化。
必要に応じて事業の組み立てに立ち返り、支援する人にも、実行するチームにも、目指す姿が伝わるよう整理します。
ファンドレイジングと事業形成・評価の視点を組み合わせ、資金調達がその後の活動を支えるものになるよう伴走します。
プロジェクトのことを最もよく知り、その未来をつくっていくのは、実行者の皆さまです。
だからこそ、外から答えを渡すだけでなく、「なぜこの言葉を使うのか」「なぜ今、この働きかけをするのか」を共有しながら進めます。
今回の挑戦で得た経験が、次の発信や資金調達にも生きるように、一緒に考え、一緒に進める伴走支援を大切にしています。
プロジェクト全体を見渡しながら、準備、ページづくり、広報、進捗確認まで継続してサポートします。
「まずは方向性を相談したい」「文章だけ確認してほしい」といった、必要な部分に絞ったご依頼も可能です。
企画・準備から公開中の運営まで、プロジェクトに合わせた継続支援。
達成金額の5%+税
実施するかどうかの検討、企画の整理、公開中のお悩みなど。
60分・11,000円(税込)
文章の流れ、読みやすさ、画像、リターンなどを第三者の視点で確認。
16,500円(税込)/2回のやり取り
オンラインでお話を伺い、思いと事業内容が伝わる文章を作成。
33,000円(税込)
写真などの素材は、実行者の皆さまにご用意いただきます。
必要な素材や、当社と皆さまの役割分担は、事前にご案内します。
お問い合わせ
↓
お話を伺う
↓
支援内容・期間・料金の確認
↓
ご契約・伴走開始
まずは、実現したいことと、現在の状況をお知らせください。
お話をうかがったうえで、必要な支援と進め方をご提案します。支援範囲や双方の役割分担、期間、料金を確認し、ご納得いただいてから伴走を始めます。
はい。「そもそもクラウドファンディングが合っているのか」という段階から
ご相談いただけます。実現したいことや現在の課題を伺い、取り組み方を一緒に整理します。
はい。プロジェクトページや現在の進捗、これまでの発信内容などを確認し、残りの期間でできることを検討します。対応可能な支援内容は、ご相談時の状況によって異なります。
伴走支援は、実行者の皆さまと役割を分担し、一緒に進めるサービスです。
文章の作成や広報の進め方などを支援する一方、事業内容の決定、必要な情報・素材のご提供、関係者への働きかけなど、皆さまに担っていただくこともあります。
どこまで依頼できるのか、何を準備すればよいのかを、開始前に整理します。
鎌倉幸子
かまくらさちこ株式会社 代表取締役
日本ファンドレイジング協会 認定ファンドレイザー・認定講師
国際協力や災害復興の現場で、図書館・教育支援と資金調達に従事。
現在は文化・教育・社会課題領域を中心に、ファンドレイジングの戦略づくりから実行までを支援しています。省庁・自治体、博物館・図書館などの支援にも携わっています。日本ファンドレイジング協会の認定ファンドレイザー講座テキストでは、クラウドファンディングのパートを執筆しました。
詳しいプロフィールを見る
大切にしてきた活動も、これから始めたい挑戦も。
まだ、うまく言葉にできていなくても構いません。
なぜ実現したいのか。
誰に届けたいのか。
どんな未来につなげたいのか。
その思いを一緒に整理し、応援してくれる人に届く言葉と、行動に変えていきましょう。
資金を集める。その先の未来を、仲間とつくる。
その挑戦に、伴走します。
お問い合わせの際は、実現したいこと、現在の準備状況、ご希望の時期を、
わかる範囲でお知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。
共同代表を務めている日本ファン…