広告費などの予算ゼロから始まるファンドレイジング「認定ファンドレイザー鎌倉幸子さんからファンドレイジングを学ぼう!」

2020年2月8日(土)に宮城県仙台市のNPOプラザで「認定ファンドレイザー鎌倉幸子さんからファンドレイジングを学ぼう!」と題した講演をしました。

主催は日本ファンドレイジング協会の東北チャプターです。

▼本講演会のFacebookのイベントページです

東北チャプターでは、東北での行われるプロジェクトにお金の循環が生まれるように、東北6県のファンドレイザーがノウハウ・知見の交流を行っています。

▼東北チャプターの参加方法はこちらをご覧ください

地域チャプター制度 | 日本ファンドレイジング協会

広告費など予算がつかない!広報担当が「ゼロ円」でできるノウハウ・経験をお伝えしました

NGOに勤めていたとき「広報はいちばん予算がカットされる部署だな」と思いました。

その分、事業費に予算を回したいという思いは、私も事業担当者をしていた経験があるのでわかります。

それに広告をだす予算をがっぽりもらって外注し、露出を図ったとしても、「お金がないとできない」体質になりたくないと思いました。

「お金をかけずどこまでできるか追及したい」

そう思って、さまざまなファンドレイジングの企画を立ち上げてきました。

そんなことを日本ファンドレイジング協会の年に一度のカンファレンス「ファンドレイジング・日本2019」のとき開かれた東北チャプターの飲み会で話をしたところ「ぜひその話を!」となり、今回の開催に至りました。

それなので告知文はこんな感じに!

百戦錬磨の鎌倉さんから、今まで聞いたことがないような具体的な事例を紹介していただきます。それも「予算ゼロでできる方法」をお伝えします。

団体職員時代、広報課の予算がどんどんカットされる中「お金を使わずどこまでファンドレイジングが可能か」を追求してきました。そのちょっとしたコツや発想の切り替え方などを包み隠さずお話します。

一緒に学びましょう!

夜は懇親会を予定しています。お楽しみに!

土曜日の午後というゆっくり休みたいときに、21人もの参加者がありました。

「金を使わなくても、ここまでできる」ということを一つでも持ち帰っていただけたら嬉しです。

そのために一番大切なのは

  • すでに団体が持っているリソースの洗い出し
  • リソースの最大化
  • 無料でコミュニケーションを取れるツールを活用しつくす

が鍵です。

今回は、開催地の宮城県はもちろん、岩手県、福島県に住むチャプターのメンバーも集まって受付、司会など行ってくれました!

協会のFacebookで報告がアップされていました。ありがとうございます!

感想をいただきました!

ご参加いただいたみなさま、主催をしてくれた東北チャプターのみなさま、ありがとうございました!

仙台といえばせり鍋!

懇親会のセリ鍋、おいしかったです。

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鎌倉幸子(かまくら・さちこ)

アメリカ、オランダ、ドイツ、カンボジアでの海外生活15年の青森県民。現在は東京都在住。認定ファンドレイザー。社会的インパクト・マネジメント/ITコミュニケーションとファンドレイジングが守備範囲。 詳しいプロフィールはこちら。