フェアトレードの商品を販売している法人とプロモーションについての打ち合わせ

先日、タイやアフガニスタンの女性たちがつくる手工芸品を販売している公益社団法人シャンティ国際ボランティア会のクラフト・エイド課と打ち合わせをしました。

新しい商品カタログが出るタイミングでどのようにプロモーションを行うか話し合いました。

フェアトレードとは直訳すると「公平・公正な貿易」。つまり、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」をいいます。

https://www.fairtrade-jp.org/about_fairtrade/course.php

今回の会議では、メディアの露出について中心に話をしました。

いままで取材をしてくれたことのある記者の方だけではなく、フェアトレードの商品に関心のある媒体にどうアプローチをするのかを、お伝えしました。

会議のあと、さっそくメールを頂戴しました。いい提案ができてほっとしています。

今日はありがとうございました。

とてもとても具体的で、実りあるお話しでした。
すぐに動き出さなければならないので、本当に助かります!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

これから、スタッフの書いたプレスリリースの添削をします。

鎌倉幸子(かまくら・さちこ)

アメリカ、オランダ、ドイツ、カンボジアでの海外生活15年の青森県民。現在は東京都在住。認定ファンドレイザー。社会的インパクト・マネジメント/ITコミュニケーションとファンドレイジングが守備範囲。 詳しいプロフィールはこちら。