モノリス (MONOLITH)世界各国から食材を仕入れている渋谷・青山のフレンチレストランでディナーをいただく

恵比寿のフレンチレストランでソムリエをしている知人からディナーのお誘いがありました。

「なにを食べたい」と聞かれたので「赤身のお肉とワイン」と答える私。

さすがソムリエ!渋谷・青山にあるフレンチレストラン「モノリス (MONOLITH)」を予約してくれました。

※こちら2019年1月に訪問した時の記事です!

基本・クラシック・歴史を大切にしながら進化するフレンチレストラン

モノリス(monolith) とは、一枚岩の石板、何の為に作られたのか、謎の物体という意味だそうです。

モノリス[monolith] :一枚岩の石板、何の為に作られたのか、謎の物体。

映画「2001年宇宙の旅」では、進化の象徴でした。
しかし、何もない所から進化は出来ません。

猿が長い時間をかけて人間に進化したように、フランス料理と、それを築き上げた偉大なる料理人達に捧げるオマージュとして、基本・クラシック・歴史を大切にし、少しずつ進化したいと思い、店名としました。

料理人はもちろん、サービススタッフ、店自身も同じように進化し、まさにモノリスのように「一つ」に団結し、精進していく所存です。

コンセプト
http://le-monolith.com/concept/

▼こちら入り口です

大通りからちょっと入ったところにあるので、見つけづらいかもしれません。それも隠れ家的な感じで嬉しいですよね。

今回は「ムニュ・ガーネット」のコースで。6500円ですが、7品もいただけます。

モノリスではひと月に一度、年に12回メニューを替えて、その旬でしか味わえないコースを用意されています。

冬は「カニ」のシーズンということで、玉手箱のような美しいカニのオードブルが出てきました。

このソースの下にたっぷりのカニの身が隠れています。

▼「特選和牛のロースト、シェフのインスピレーションで」

ソムリエの友人と一緒だったので、シャンパンのあとは、お食事にあった白ワイン(ボトル)、赤ワイン(ボトル)を楽しみました!

お料理の味はもちろん、サービスも丁寧ですし、大満足です。

恵比寿のフレンチラストランで7年務めている友人がおすすめのフレンチレストランは間違いなしでした。

写真はモノリスのFacebookページをご覧ください!

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鎌倉幸子(かまくら・さちこ)

アメリカ、オランダ、ドイツ、カンボジアでの海外生活15年の青森県民。現在は東京都在住。認定ファンドレイザー。社会的インパクト・マネジメント/ITコミュニケーションとファンドレイジングが守備範囲。 詳しいプロフィールはこちら。