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2019年のレビュー!自律神経の乱れを治し復活した年

2020年がスタートしました。

去年のいまごろは年齢的に体が変わる時期になったのか、日々体調が芳しくなく、辛い毎日を送っていました。

ただ検査をしても悪いところがなかった。お医者さんから「自律神経が乱れているので、規則正しい生活を送ること、体を動かすこと、ストレスをためないこと」といわれました。

スイッチが入ったら、寝るのも、食べるのも忘れて仕事をしちゃうのですが、それができるのは若いときだけですね(遠い目)。

年齢にあった働きかたがあること、最適化していくことを心がけまhした。

そこで始めたのがランニングです。

そのきっかけは知り合いがランニングを進めてくれたこと。そして「ゴールがないと、習慣化されないから、大阪マラソンに申し込んだら」と提案をもらいました。

昨年5月に「えいやっ」とエントリー。「最後1キロ走ったのはいつだっけ」と遠い目になりながらも、練習をしました。12月1日の大阪マラソンは無事に完走!

また別の知り合いから「体調が崩れるのは気圧が原因かも」と気圧の状態がわかるアプリを紹介してもらいました。アプリでは気圧が下がり頭痛を起こしやすい日を予測してくれます。これがまたぴったり当てはまるので、びっくり。

なので気圧が低くて頭痛が起きやすい日は、難しい仕事を避けたり、この日に休みを取るようにしています。土日が休日ではなく、休みの日を気圧で決めるという……。

それまで出張が続くと体調を崩していたので、旅行は避けていたのですが、8月には約20日間、ギリシャに行きました。ギリシャの旅行中、また、帰国後も体調は良好。「これからは大丈夫かも」とほっとした自分がいます。

なんとか体調の波を予期したり、コントロールできるようになった2019年の秋。ここから仕事のアクセルを踏んでいますが、好調を維持しています。

秋から冬にかけて、刺激的なプロジェクトにお声がけいただき感謝の限り。結果も出せているので、こちらもほっとしています。

2020年は、いろいろなプロジェクトに関わらせていただきながら、「いままでやってきたこと」に満足することなく、ステップアップする年にします。

写真は、ギリシャ・マラソンにあるニケの銅像。マラソンからアテネに向かって走るランナーの後ろ姿を見つめています。

鎌倉幸子(かまくら・さちこ)

アメリカ、オランダ、ドイツ、カンボジアでの海外生活15年の青森県民。現在は東京都在住。認定ファンドレイザー。社会的インパクト・マネジメント/ITコミュニケーションとファンドレイジングが守備範囲。 詳しいプロフィールはこちら。