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村上春樹『レキシントンの幽霊』(文春文庫)と春の雨、4月19日

村上春樹『レキシントンの幽霊』(文春文庫)を読了! 感想は読書メーターに書いています!ぜひご覧ください。 【レキシントンの幽霊 (文春文庫)/村上 ...
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『小さな習慣』(スティーヴン・ガイズ著、ダイヤモンド社)を読んで思ったのは、比較する先は上司でも友達でも家族でもなく、昨日の自分だということ

『小さな習慣』(スティーヴン・ガイズ著、ダイヤモンド社)というタイトルを見たとき、ちょっと抵抗を感じたのが「習慣」という言葉です。 「習慣化させる」ことが...
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寺山修司『書を捨てよ、町へ出よう』(角川文庫)正義の存在しない時代は不幸だが、正義を必要とする時代は、もっと不幸だ

テレビをつけてニュースを見ると、飛び込んでくるニュースは悲しくて悲惨なものばかり。 虐待、いじめ、殺人、自殺、脅迫、詐欺 そんなニュースが繰り返し繰...
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佐々涼子『エンジェルフライト』(集英社)カンボジア時代の医療搬送を考えながら読みました

久しぶりに、ノンフィクションが読みたいと思い再読。 来月は久しぶりに海外に行きます。トラブルに巻き込まれないことを願う限りですが「まさか」はあるわけで……...
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だから書店で本を買う-知らない本に手を伸ばす理由

久しぶりゆっくりと書店の中を隅々まで歩いてみて回る機会があった。 仕事を効率よく進めるためにビジネス関係関係のコーナーや新書のコーナーばかりだったが、最近...
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照井翠『釜石の風』(コールサック社)「言葉」と日々向き合う人の宿命を感じる一冊

照井翠さんの震災句集『龍宮』を読んでいたとき、5・7・5で刻まれる俳句の漆身の中で選び抜かれ研ぎ澄まされた言葉が胸にストレートに刺さり、ただただ涙があふれて止ま...
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教来石小織『ゆめのはいたつにん』(センジュ出版)映画を通じて「生まれ育った環境に関係なく子どもたちが夢を持ち人生を切り拓ける世界をつくる」ための記録

「生まれ育った環境に関係なく子どもたちが夢を持ち人生を切り拓ける世界をつくる」というビジョンのもと、世界中の子ども達に移動映画館で映画を届けている特定非営利活動...
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未曾有の大震災には、未曽有の対応が求められた-吉本浩二『さんてつ 日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録』(新潮社)

「未曾有の大震災には、未曽有の対応が求められた」 2011年3月11日の東日本大震災のとき、岩手県の住田町長だった多田欣一さんの言葉を聞いたとき、あの日の...
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復興から継続へ-稲泉連『復興の書店』(小学館)

「最近"スタートアップだ"、"起業だ"って叫ばれているけれど、大変なのは事業承継ですよ」 商工会議所の方からそんな話を聞きました。 起業しても約70...
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e-honに登録して岩手県の書店から本を買うようにしています

本を読むのが好きなので、書店に足を運ぶだけではなく、見つからなかった本はオンラインで注文します。 私は最近Amazonよりも、オンライン書店e-honで買...
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